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宇宙人が怖いワケ

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宇宙人が怖いワケ

エイリアンよりおそろしや

リドリー・スコット監督による、1979年公開の映画『エイリアン』。映画の中で、このエイリアンが最初の発見された小惑星がLV-426であることから、今日4月26日はエイリアンの日だそうです。

黒く長い顔で、口を開けると、さらに奥から牙だらけ口が出てくるし、凶暴だし、全然死なないし、と悪夢のようなエイリアンにみんなが逃げ回るというホラー映画でした。

怖いエイリアンとただ戦う話ではなく、大企業が密かに隠蔽していた事実があったり、スパイが潜入していたりと、サスペンス要素も多かったため、観客はこぞって押しかけ、興行収入は1億ドルを叩き出します。

実は、こうした宇宙人が怖いのには、ちゃんとした理由があるのです。

世界で最初に怖い宇宙人(火星人)を描いたのは、SF小説『宇宙戦争』です。この中で人類の武器は太刀打ちできず、どんどん負けていきます。

もともとの着想は作者のウェルズがイギリス人であり、イギリスがインドを侵略したことを歴史で学んだ時に、ふと思いました。

(イギリスがインドを支配できたのは、武器が強かったからである。だったら、人類より強力な武器を持つ存在が攻めてきたらどうなるだろう)

と想像したのがきっかけでした。

つまり怖い存在がないだろうかと想像して、当時の望遠鏡で火星に運河の跡が確認できたことから、火星に高度な文明があると連想が繋がり、怖い宇宙人が地球人を襲ってくるというテーマができあがったのです。

結局、怖い宇宙人が存在するかどうかはどうでもいい。とにかく宇宙人は怖いのではないかと期待している、人間こそが次々と怖い宇宙人イメージを作り出していっているのが、本当のところかもしれませんね。


さて、今回はアポ画面のレイアウトを使って、そのまま検索できる、検索方法についてご紹介します。


検索機能_顧客画面検索


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マル/プロフィール


maru-icon.jpg

北斗の拳とジャッキー・チェンを観て育ち、柔道と合気道を学ぶ。

社内ではFileMakerを使った開発・保守を担当。

趣味は映画鑑賞と、博物館や寺社を巡ること。 古本の収集が好きな割に、読む速度が追い付けていないので、途方に暮れる日々。

苦手なもの:虫、ゾンビ全般。

好きな言葉:「志村、後ろ、後ろ!」

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