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本当は怖い『E.T.』

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本当は怖い『E.T.』

冷戦時代の地球で大ヒット

1983年の今日4月11日にアメリカで、第55回アカデミー賞授賞式が開催。全米で3億ドル以上という、興行収入記録一位となった『E.T.』が、技術部門・音楽部門で4部門を受賞しました。

しわがれ声ですが、明るく楽しい宇宙人E.T.は、助けてくれたエリオット少年と大親友になります。しかし大人たちの研究材料として捕まり、それをエリオット達みんなで助けて、宇宙に帰していくというストーリー。

公開当時の地球人はといえば、米ソの冷戦の真っ最中。核開発の競争が際限なく続いていました。

そんな時に兄弟や、家族、宇宙人までもが、お互いを思いやり、助け合うという友情のストーリーは感動的な作品として、世界的なヒットを記録します。

ところが、実はこの映画、もともとはホラー映画として制作されていたのです。

当初の予定では、宇宙人がアメリカの田舎町を襲い、政府機関がそれをやっつけるという、驚くほど、つまらないB級映画でした。

しかし費用面などの理由で、撮影が中断。そこにスピルバークが監督として名乗りをあげ、脚本を書き換えて、今の形にしたそうです。

確かに、今見てみると、エリオット少年や妹がやたら悲鳴をあげるシーンがあったり、政府機関の小道具やセットにお金がかかっていることからも推理していくことができます。

もともとB級ホラー映画だったのが、感動作になったというのは、ひとえに監督の才能のおかげというべきですよね。

逆に感動作を撮るつもりが、B級ホラーになってしまったなんて、笑えませんから。

さて、今回は一件ずつではなく、合理的に、複数の顧客に同時に架電する機能についてご紹介します。

マルチコールの説明

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マル/プロフィール


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北斗の拳とジャッキー・チェンを観て育ち、柔道と合気道を学ぶ。

社内ではFileMakerを使った開発・保守を担当。

趣味は映画鑑賞と、博物館や寺社を巡ること。 古本の収集が好きな割に、読む速度が追い付けていないので、途方に暮れる日々。

苦手なもの:虫、ゾンビ全般。

好きな言葉:「志村、後ろ、後ろ!」

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