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GJ! 桃太郎のマネージメント

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GJ! 桃太郎のマネージメント

メンバー選考理由は超能力?

きびだんごで犬や猿とともに、桃太郎の鬼退治に参加したキジ。

このキジが日本の国鳥(国のシンボル的な鳥)に選定されたのが、1947年の本日3/22なのです。

日本固有種で年間を通じて、日本にいることや、民話にも登場して身近にいてたこと。オスは勇敢で、メスは母性愛の象徴であることなどから、日本鳥学会が選んだそうです。

同じように三匹を引き連れた、サル以外はブタやカッパ(正確には中国の河の妖怪)というメンバーで長旅をする、三蔵法師の一行とは対照的で、桃太郎一行は強いメンバーを揃えました。

猿や犬が鬼と戦うのは想像できますが、キジは縄張り意識が強く、敵がくると大きな声で「ケーン」と鳴き、翼を震わせて羽音で威嚇します。

この動作が「けんもほろろ」(あっさりと断ってくる様)の語源になったと言われます。

しかし最高速度は時速90キロ前後と考えられており、かなり早く飛べるようですが、もっと早い100キロ前後のマガモや伝書鳩に追い抜かれているようです。

急降下したり、上から石を落とす作戦で、鬼を攻撃したのかもしれませんね。

ただし敏感な知覚能力があるため、人体で認識できない地震を察知して、人間より早く反応したという記録も残っています。

桃太郎もひょっとすると、こうしたキジの能力を知っていて、メンバーに加えたのかもしれませんね(?)

さて、今回は部門や課ごとで、あらかじめ周知したいトークスクリプトについて設定する方法をご紹介します。

トークスクリプト管理

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マル/プロフィール


maru-icon.jpg

北斗の拳とジャッキー・チェンを観て育ち、柔道と合気道を学ぶ。

社内ではFileMakerを使った開発・保守を担当。

趣味は映画鑑賞と、博物館や寺社を巡ること。 古本の収集が好きな割に、読む速度が追い付けていないので、途方に暮れる日々。

苦手なもの:虫、ゾンビ全般。

好きな言葉:「志村、後ろ、後ろ!」

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