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ネバーランドの鉄の掟

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ネバーランドの鉄の掟

ピーターパンの裏設定がコワい


イギリスの劇作家ジェームス・バリー作の童話劇『ピーターパン』が、1904年の今日、ロンドンで初演を迎えました。

これに由来して、ピーターパンの日となったそうです。

フック船長と戦ったり、仲間たちと探検する楽しい話で、みんなでネバーランドで楽しく過ごしたという形で話は終わります。

楽しくて、夢のある話と思いがちですが、実際は後日談があります。

ネバーランドに住むことができるのは、子供だけというルールがあり、成長して大人になることはルール違反。その結果、なんとピーター自身の手で殺されてしまうのです。

さすがに子供向けではないということで、多くの作品では割愛されているエピソードですが、原作シリーズにちゃんと書かれています。

しかし、なぜ殺されるという設定をどうして考えたのか、謎のまま。しかも大人の定義もぼんやりしたままですから、たまったものではありませんよね。

大人になりきれないパーソナル障害のことを、”ピーターパン症候群”と提唱した論文が1983年に発表されます。

無邪気な少年のような心というイメージとは裏腹に、”無責任”、”自己中心的”という特徴があることが紹介されています。

そう考えると、友達とはいえ、ピーターが自分のサジ加減で殺していくという裏設定も怖いですが、彼こそ、まさに”ピーターパン症候群”だったのかと、納得がいきますね。



さて、今回はリストやコール履歴をダウンロードする操作について、ご紹介します。

条件を組み合わせて、CSV型式でダウンロードできるほか、今回ダウンロードした条件をテンプレートとして残し、次回も同じ条件でダウンロードすることができます。

管理メニュー_ダウンロード



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マル/プロフィール


maru-icon.jpg

北斗の拳とジャッキー・チェンを観て育ち、柔道と合気道を学ぶ。

社内ではFileMakerを使った開発・保守を担当。

趣味は映画鑑賞と、博物館や寺社を巡ること。 古本の収集が好きな割に、読む速度が追い付けていないので、途方に暮れる日々。

苦手なもの:虫、ゾンビ全般。

好きな言葉:「志村、後ろ、後ろ!」

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